転職に有利な履歴書の書き方1 −左側−
面接にいたるまでに、書類選考が行われるケースも多くあります。
会ってもいないのに「不採用」とならないためには、履歴書と職務経歴書でアピールするしかありません。
企業の採用担当者は、多く履歴書に目を通します。
是非会ってみたい!と思わせる履歴書ってどのような履歴書でしょうか?
職務経歴書は当然自分で、過去の仕事を思い出しながら書くものです。
行ってきたことを、単純に書き並べても採用担当者の目にはとまりません。
具体的な実績や成果を、数字で挙げるなどのテクニックが必要です。
やはり、手書き・丁寧な文字で記入しましょう。
・黒のボールペン・万年筆で丁寧に記入する
・書き間違えは、もう一度書き直す。修正液はNG
・誤字・脱字がないかチェックする
・印鑑は押してあるか
・写真はスーツ姿でいい顔をしているか
以上が、履歴書の基本となります。
履歴書の左半分は事実を正確に記入しましょう。
学歴・職歴を書くときは、1行目に「学歴」と書き、次の行から学歴を記入します。
義務教育である小学校・中学校は卒業年次だけで結構です。
高校以上は、入学年次、卒業年次を記入し、学部・学科も記入します。
職歴は一行開けて「職歴」と記入し、次の行から勤務した会社名・所属・役職などを記入します。
退職理由は会社側の都合でない限り「一身上の都合」と書きます。
内容の詐称はいけません。経歴詐称は解雇の正当な理由となります。