転職のきっかけを明確にする -自分の仕事史を作る-

転職を考えるまでに、今までどのような仕事を、どのように捉え、どのように対応したきたのでしょうか。

人に見せる目的ではなく、自分自身の転職のきっかけをつかむために、正直に振り返る必要があります。

時系列で、
・配属された部署
・仕事内容
・仕事に対する満足度
・満足度に対する理由
・自ら行った工夫・改善点
・実績

を書き出してみましょう。

 くどいようですが、転職に有利だとか面接官に好印象を持ってもらう等、人に見せることを前提とはせず、正直に書くことが大切です。

自分の仕事史の作成で、転職を考えたきっかけが、だんだん明確になってきます。

何に満足し、何にまんぞくできなかったのか?それの理由は?その時とった対応は?などです。

完成しましたら、是非「会社側」の立場で読み返してください。

客観的に見てみるのです。この社員は会社にどれだけ貢献したのか?という基準でみてみます。

ここは、評価できる!という点は転職時に作成する、職務経歴書でもアピールポイントとして使えます。

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